2011年09月26日

留学0日目 僕がなぜ留学を決心したのか。

皆様、はじめまして。
ダーティと申します。
神戸の国立大学に通う3年生(21歳)です。


今回の記事は「留学0日目」ということで、僕がなぜ留学をしようと決心をしたのかについてお話をさせていただきます。
今回の記事は読まずに飛ばして頂いても、次回からの日記の内容がわからなくなるというようなことはございませんので、ご安心ください。


そもそもなぜ留学を決心したのかと言うと、一番大きな理由は「働きたくないから」です。
僕はできるだけ働くのを先延ばしにしようと奮闘しています。
大学には最低5年いるつもりです。



二つ目の理由は、「留学の機会費用が普通の人よりもはるかに低かったから」ということです。

僕の大学生活はあまり周りにうらやましがられるものではありませんでした。
サークル活動をやっているわけでもなく、友達もあまり多くなく、恋人もいない、単位は人の半分程度、趣味は読書、しかし文字を読むのが非常に遅いというなんとも情けない大学生活を送ってきたのです。
これをなんとか強みにできないかと考えた末の結果が留学でした。

サークル活動をバリバリやって、友達もいっぱいいて、恋人もいるような人には留学などできっこないのです。(それでもやってる人は本当ににすごいと思います)
彼らは留学に行こうと思っても、色々なしがらみのせいで結局できずじまいになってしまうと思うのです。


しかし、幸いにも僕の場合はしがらみが非常に少なかったのです。
小学生が家出をするぐらいのテンションで留学を決意できました。



三つ目の理由は、耳をすませばをテレビの地上波放送で見て、
「留学ってなんかかっこいい!モテそう!」と思ったからです。




では次に、なぜウィーンを選んだのかについてです。
僕は本当はワシントン大学に行きたかったのですが、残念ながら力及ばず、という結果になりました。

そこで第二希望を選ぶことになりました。
選択肢は、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、タイ、そしてオーストリア(ウィーン)。

どこでも良かったのですが、僕は「日本人の旅行満足度ランキング」というものを何かで読んで、ウィーンが非常に満足度が高かったということを記憶していました。
食べ物がおいしいらしいのです。
どことは言いませんが、例えばイギリス(言ってもた!)のような食べ物がおいしくない所で1年間も暮らしていけるとは到底思えなかったので、ウィーンに行くことにしました。
理由はそれだけです。



留学のための試験もなんとか乗り越え、留学が決まってからはラッキーなことばかりです。


交換留学生と言うと、「あ〜普段から優秀な学業成績を」と言われます。
(単位は普通の人の半分程度しかありません)

ウィーン経済経営大学と言うと、「ウィーン大学(超名門校)」と勘違いされます。

うれしいことこの上ありません。


しかし、先ほども書いたように小学生が家出をするぐらいのテンションで留学を決意したために、色々と準備不足です。

まず住む所が決まっていません。

滞在許可証が本当に取れるのかまだわかりません。

数ヶ月後には不法滞在のホームレスになっているかもしれません。
でもそれはそれでネタになるので構わないのです。
もうヤケクソなのです。


学校は9月9日から始まります。


それでは皆様、御付き合いをよろしくお願い申し上げます。

ダーティ

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posted by ダーティ at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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